3年生は、美術の学習の一環として、粘土を使って「和菓子作り」をしていました。和菓子職人の技と精神を学びながら、日本の四季を表現するオリジナルな和菓子のデザインを考えました。
なんと!地域の和菓子店である「京屋菓舗」さんが、生徒の考えた和菓子のアイデアを実現してくださることになり、学年の中から和菓子職人さんとも相談して選ばれた作品が、「南中オリジナル和菓子」として誕生しました。
このたび、3年生の生徒全員分の和菓子をつくっていただき、みんなでおいしくいただきました。「京屋菓舗」さん、本当にありがとうございました。
下の写真のどちらが本物の和菓子かわかりますか?正解は、左が「京屋菓舗」さんに作成していただいた和菓子です。