2026年2月18日水曜日

3年生が考えた和菓子が本物に!

  3年生は、美術の学習の一環として、粘土を使って「和菓子作り」をしていました。和菓子職人の技と精神を学びながら、日本の四季を表現するオリジナルな和菓子のデザインを考えました。

 なんと!地域の和菓子店である「京屋菓舗」さんが、生徒の考えた和菓子のアイデアを実現してくださることになり、学年の中から和菓子職人さんとも相談して選ばれた作品が、「南中オリジナル和菓子」として誕生しました。

 このたび、3年生の生徒全員分の和菓子をつくっていただき、みんなでおいしくいただきました。「京屋菓舗」さん、本当にありがとうございました。

 下の写真のどちらが本物の和菓子かわかりますか?正解は、左が「京屋菓舗」さんに作成していただいた和菓子です。














2026年2月6日金曜日

最後の定期テストに向けて

  1・2年生にとって最後の定期テストが、来週2月12日(木)と13日(金)に行われます。本年度の学習の総決算ともいえるテストなので、前向きな気持ちで勉強に取り組んでいる生徒が多いです。この日の放課後も、自主的に残ってテスト勉強をする姿が見られました。静まり返った空間で黙々と勉強に向かう人たちもあれば、先生や友達に分からないところを教えてもらいながら頑張っている人もいました。最後の定期テストに向けてファイト!















2026年1月28日水曜日

高校出前授業を行いました

  1月26日(月)には、東部地区の県立高校の先生や生徒をお招きして、2年生が「高校出前授業」を体験しました。高校の特色ある授業を体験させてもらうことで、自分の進路を考える機会とするとともに、自分の学習に向かう姿勢を見直すこともねらいとしています。2年生の生徒たちは、高校生の実演を見たり、実際に自分たちでさせてもらったりしながら、とても興味深く「高校の学習」を体験していました。

鳥取西高校

岩美高校

青谷高校

鳥取湖陵高校 情報科学科

鳥取湖陵高校 緑地デザイン科


鳥取工業高校 情報工学科


鳥取工業高校 電気科

智頭農林高校 森林科学科


智頭農林高校ふるさと創造科

2026年1月16日金曜日

2年生は、オンライン英会話をしています

  1月から2月にかけて、2年生の英語の授業では、外国の講師とオンラインで結んだ英会話の授業をしています。生徒は数人ずつのグループに分かれ、それぞれ外国にいる講師の人に聞かれたことに答えていきながら英会話に取り組んでいました。グループ内で助け合いながら、自分たちの学習してきた単語やフレーズを駆使しながら、自分の英語が通用する喜びを実感しているようでした。












2026年1月7日水曜日

新たな年の始まりです

 本日、1月7日(水)から、2026年最初の授業が始まりました。厳しい朝の冷え込みでしたが、元気にあいさつをして登校する生徒の姿がありました。

 全校集会は、リモートで行いました。校長先生からは、「今年も『開拓力』を伸ばすよう先生の言葉を素直に受け止め、『根っこ』を強くしよう。素直で前向きな人にはチャンスが舞い込み、追い風となって自分の人生を良い方向に向かわせ、やがて夢にたどり着く」という、新年のスタートとなるお話がありました。

 1・2年生は、続けて学年集会で今年頑張ることを確認し合いました。その後の授業にも前向きに頑張ろうとする姿が多くみられました。



 3年生は、進路に向けて初日から校内模試が行われました。この冬休み中に私立の受験を経験した生徒も多く、問題に向かう真剣な表情が印象的でした。

2025年12月25日木曜日

今年最後の授業が終わりました

  12月25日(木)が、今年最後の授業でした。各学年とも学年集会で今年頑張ってきたことや来年の抱負を確認し合いました(1年生は24日に学年集会を行いました)。  

 今年最後の全校集会では、校長先生から「この9ヶ月間にみんなよく活躍した。『根っこの強い人』は、必ず花を咲かせることができる。学校生活の中でも、掃除を黙々としている人、授業でよく話を聞ける人、自分から挨拶できる人といった『根っこの強い人』が見られる。『根っこ』を強くする『水』は先生の言葉だ。素直に先生の言われたことを受け入れることができると『根っこ』は強くなっていく。残りの三ヶ月も『強い根っこ』をつくろう」というお話がありました。

 年明けは1月7日(水)から授業再開です。『強い根っこ』を育てるため、来年も学校・家庭・地域が一緒になって生徒に『水』を与え続けましょう。









2025年12月19日金曜日

「南中ふるさと学会」を開催しました

  12月19日(金)には、探究学習の成果発表会「南中ふるさと学会」を開催しました。1年生は地域で働く人と出会って学んだこと、2年生は地域を活性化するために起業する計画、3年生は地域の課題を解決するために実践してきたことを、それぞれの代表が発表しました。

 保護者以外にも、これまでの学習でお世話になった事業所や市役所、公民館の方をお招きし、学習の成果を伝えました。会の最後には、島根大学の大野先生に指導講評をいただき、「地域で様々な経験をしながら、わくわくする未来を予期できるような想像力と創造力を身に付けよう」というアドバイスをいただきました。

1年生発表




2年生発表



3年生発表




大野先生の指導講評