3月10日(火)には、第77回卒業証書授与式が行われました。210名の卒業生一人一人か堂々と返事をし、学級代表が立派に卒業証書を受け取りました。卒業生の代表による答辞では、家族への素直な感謝の思いが伝えられ、会場にいた人々の胸を打ちました。式の後には、卒業生全員が「旅立ちの日に」の合唱で自分たちの思いを伝えました。
南中学校で初めて新しい制服を着た77期生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。みなさんの未来に幸多かれと、心よりお祈りしています。
3月10日(火)には、第77回卒業証書授与式が行われました。210名の卒業生一人一人か堂々と返事をし、学級代表が立派に卒業証書を受け取りました。卒業生の代表による答辞では、家族への素直な感謝の思いが伝えられ、会場にいた人々の胸を打ちました。式の後には、卒業生全員が「旅立ちの日に」の合唱で自分たちの思いを伝えました。
南中学校で初めて新しい制服を着た77期生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。みなさんの未来に幸多かれと、心よりお祈りしています。
3月5・6日に県立高校の一般入試がありました。学校ではすでに進路先が決まっている3年生たちが集まり、これまで生活してきた教室や学年のフロアをきれいにする「愛校作業」が行われていました。机やいすの名前シールをはがしたり、普段掃除できなかった扇風機や加湿器を掃除したり、黙々と作業に取り組んでいました。
3年生は、美術の学習の一環として、粘土を使って「和菓子作り」をしていました。和菓子職人の技と精神を学びながら、日本の四季を表現するオリジナルな和菓子のデザインを考えました。
なんと!地域の和菓子店である「京屋菓舗」さんが、生徒の考えた和菓子のアイデアを実現してくださることになり、学年の中から和菓子職人さんとも相談して選ばれた作品が、「南中オリジナル和菓子」として誕生しました。
このたび、3年生の生徒全員分の和菓子をつくっていただき、みんなでおいしくいただきました。「京屋菓舗」さん、本当にありがとうございました。
下の写真のどちらが本物の和菓子かわかりますか?正解は、左が「京屋菓舗」さんに作成していただいた和菓子です。
1・2年生にとって最後の定期テストが、来週2月12日(木)と13日(金)に行われます。本年度の学習の総決算ともいえるテストなので、前向きな気持ちで勉強に取り組んでいる生徒が多いです。この日の放課後も、自主的に残ってテスト勉強をする姿が見られました。静まり返った空間で黙々と勉強に向かう人たちもあれば、先生や友達に分からないところを教えてもらいながら頑張っている人もいました。最後の定期テストに向けてファイト!
1月26日(月)には、東部地区の県立高校の先生や生徒をお招きして、2年生が「高校出前授業」を体験しました。高校の特色ある授業を体験させてもらうことで、自分の進路を考える機会とするとともに、自分の学習に向かう姿勢を見直すこともねらいとしています。2年生の生徒たちは、高校生の実演を見たり、実際に自分たちでさせてもらったりしながら、とても興味深く「高校の学習」を体験していました。
鳥取西高校
岩美高校
青谷高校
鳥取湖陵高校 情報科学科
鳥取湖陵高校 緑地デザイン科
智頭農林高校 森林科学科
智頭農林高校ふるさと創造科
1月から2月にかけて、2年生の英語の授業では、外国の講師とオンラインで結んだ英会話の授業をしています。生徒は数人ずつのグループに分かれ、それぞれ外国にいる講師の人に聞かれたことに答えていきながら英会話に取り組んでいました。グループ内で助け合いながら、自分たちの学習してきた単語やフレーズを駆使しながら、自分の英語が通用する喜びを実感しているようでした。
本日、1月7日(水)から、2026年最初の授業が始まりました。厳しい朝の冷え込みでしたが、元気にあいさつをして登校する生徒の姿がありました。
全校集会は、リモートで行いました。校長先生からは、「今年も『開拓力』を伸ばすよう先生の言葉を素直に受け止め、『根っこ』を強くしよう。素直で前向きな人にはチャンスが舞い込み、追い風となって自分の人生を良い方向に向かわせ、やがて夢にたどり着く」という、新年のスタートとなるお話がありました。
1・2年生は、続けて学年集会で今年頑張ることを確認し合いました。その後の授業にも前向きに頑張ろうとする姿が多くみられました。