4月15日(水)は、南中学校の78回目の誕生日で、開校記念式典を行いました。本校同窓会「南友会」の石谷会長様から祝辞をいただくとともに、本校の第34回卒業生で、「演劇集団キャラメルボックス」所属の岡田達也様をお迎えして記念講演を行いました。
ご自身が出演した舞台のVTRを生徒たちは興味深く見ていました。その後、俳優になるまでのエピソードやご自身の思いを語ってくださり、「やりたいことが見つからなくてもあせらなくていい。自分の心と頭でじっくり考えよう」というメッセージをいただきました。
4月15日(水)は、南中学校の78回目の誕生日で、開校記念式典を行いました。本校同窓会「南友会」の石谷会長様から祝辞をいただくとともに、本校の第34回卒業生で、「演劇集団キャラメルボックス」所属の岡田達也様をお迎えして記念講演を行いました。
ご自身が出演した舞台のVTRを生徒たちは興味深く見ていました。その後、俳優になるまでのエピソードやご自身の思いを語ってくださり、「やりたいことが見つからなくてもあせらなくていい。自分の心と頭でじっくり考えよう」というメッセージをいただきました。
4月10日(金)に、令和8年度第79回入学式を挙行しました。
多くの来賓の皆様や保護者、在校生の代表に見守られながら、少し大きめの制服に身を包んだ223名の新入生たちが、緊張した面持ちで入場しました。
学校長が式辞で「新入生の皆さん、ご入学誠におめでとうございます」と祝いの言葉を述べると、しっかりお辞儀をして返礼することができました。
新入生誓いの言葉では、代表の生徒が「校訓である『真理・正義・友愛』の精神の下、学校の目指す生徒像に向かって、協力し合い高めていきます」と力強く宣言し、晴れて南中学校の一員として新たな道を歩み始めました。
新年度2日目の4月9日(木)は、まずそれぞれの学年の新しい教科書が配られました。きれいな教科書にしっかり記名をして、新たな気持ちで勉強に向かえそうです。
本日4月8日(水)は、令和8年度のスタートの日となりました。少し緊張した面持ちで登校した2・3年生は、早速新しいクラスに分かれて体育館に集合しました。
まず、21名の新たな教職員の着任式が行われ、新しい先生方との出会いがありました。続いて行われた始業式では、田中浩史校長先生から「昨年度から引き続いて『開拓力』を身につけよう。2年生は要の学年として期待をしている。3年生は義務教育最後の年として、大いに勉強し、部活動に励み、人間関係を築いていこう」という年度初めのお話がありました。
3月10日(火)には、第77回卒業証書授与式が行われました。210名の卒業生一人一人か堂々と返事をし、学級代表が立派に卒業証書を受け取りました。卒業生の代表による答辞では、家族への素直な感謝の思いが伝えられ、会場にいた人々の胸を打ちました。式の後には、卒業生全員が「旅立ちの日に」の合唱で自分たちの思いを伝えました。
南中学校で初めて新しい制服を着た77期生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。みなさんの未来に幸多かれと、心よりお祈りしています。
3月5・6日に県立高校の一般入試がありました。学校ではすでに進路先が決まっている3年生たちが集まり、これまで生活してきた教室や学年のフロアをきれいにする「愛校作業」が行われていました。机やいすの名前シールをはがしたり、普段掃除できなかった扇風機や加湿器を掃除したり、黙々と作業に取り組んでいました。
3年生は、美術の学習の一環として、粘土を使って「和菓子作り」をしていました。和菓子職人の技と精神を学びながら、日本の四季を表現するオリジナルな和菓子のデザインを考えました。
なんと!地域の和菓子店である「京屋菓舗」さんが、生徒の考えた和菓子のアイデアを実現してくださることになり、学年の中から和菓子職人さんとも相談して選ばれた作品が、「南中オリジナル和菓子」として誕生しました。
このたび、3年生の生徒全員分の和菓子をつくっていただき、みんなでおいしくいただきました。「京屋菓舗」さん、本当にありがとうございました。
下の写真のどちらが本物の和菓子かわかりますか?正解は、左が「京屋菓舗」さんに作成していただいた和菓子です。