2026年5月20日水曜日

令和8年度 修学旅行レポート③

  4月20日(水)、修学旅行2日目の朝を迎え、全員元気に朝食を食べています。昨夜も20時過ぎに予定通りホテルに到着し、体調不良者もなく無事に1日目を終えたとのことでした。

 ホテルの朝食はバイキング方式で、自分に合わせた食事を楽しんでいます。今日は東京都内の班別自主研修と、午後は夜まで東京ディズニーランドです。だいぶ歩くので、食事をしっかりとって体力をつけます!


















2026年5月19日火曜日

令和8年度 修学旅行レポート②

  4月19日(火)の午後は無事に全クラスが合流し、東京ディズニーリゾートの公式プログラム「ディズニーアカデミー」を受講しました。ディズニーが大切にしている「おもてなしの心(ホスピタリティ)」や、働くキャストの方々の高いプロ意識について知ることができました。普段は楽しむだけのパークを「働く」という視点で見つめ直す、貴重な時間となりました。







 本日最後に訪れた場所は、アクアパーク品川です。夕食のお弁当を食べた後、鮮やかな光と音楽で彩られたイルカショーを見ました。イルカたちのダイナミックなパフォーマンスは圧巻でした。この後、2日間お世話になるホテルへと向かいます。


















令和8年度 修学旅行レポート①

  4月19日(火)、いよいよ待ちに待った修学旅行へ出発です。3年生のみんなは、嬉しそうな顔で鳥取空港へ早くから集合していました。人数が多いため、2便に分かれて出発しました。保護者の皆様の朝早くからの送迎、ありがとうございました。

 先発の1~3組の出発前のようすです。空港で出発式をして保安検査を無事通り、定刻どおり出発しました。





 後発の4~7組の出発前のようすです。こちらもスムーズに保安検査を終え、これで全員が無事に東京へ出発しました。





 先発は10:35に羽田空港に無事到着し、東京タワーで昼食と見学をしています。後発は機内でお弁当を食べ、12:40に到着しました。14:30から企業見学「ディズニーアカデミー」で全体が合流する予定です。




















2026年5月18日月曜日

5月13日(水)校区の小学校の先生方が生徒の姿を見に来られました

  5月13(水)には、校区の小学校の先生方が、中学校の授業を参観に来られました。中学生になって成長した姿を見ていただけたでしょうか?生徒たちは授業を受けながらも、見られていることがうれしそうな様子でした。




 授業参観のあとには、校区の小中連携振興会「南風会」の全体会が行われ、本年度も学習や生活面など様々なアプローチから、義務教育9年間の共通の目標をもって子どもたちを育てることを確認し合いました。今後とも、南中校区で一体となって自分の可能性を拓き、社会を拓く人を育てていきます。


5月11日(月)前期生徒総会が開かれました

  令和8年度前期の生徒総会が開かれ、生徒会長から生徒会スローガン「一声創伝~声で輝く笑顔と未来~」が掲げられ、あいさつプロジェクトや地域ボランティア活動「南風プロジェクト」などの提案をしました。生徒たちも執行部や専門委員長からの提案をしっかりと聞いていました。最後は温かい拍手で、すべての提案が承認されました。これから「声」をキーワードとしてよりよい学校生活を目指した活動が進められます。


















2026年4月24日金曜日

第78回 開校記念式典

  4月15日(水)は、南中学校の78回目の誕生日で、開校記念式典を行いました。本校同窓会「南友会」の石谷会長様から祝辞をいただくとともに、本校の第34回卒業生で、「演劇集団キャラメルボックス」所属の岡田達也様をお迎えして記念講演を行いました。

 ご自身が出演した舞台のVTRを生徒たちは興味深く見ていました。その後、俳優になるまでのエピソードやご自身の思いを語ってくださり、「やりたいことが見つからなくてもあせらなくていい。自分の心と頭でじっくり考えよう」というメッセージをいただきました。















2026年4月12日日曜日

鳥取市立南中学校 第79回入学式

  4月10日(金)に、令和8年度第79回入学式を挙行しました。

 多くの来賓の皆様や保護者、在校生の代表に見守られながら、少し大きめの制服に身を包んだ223名の新入生たちが、緊張した面持ちで入場しました。

 学校長が式辞で「新入生の皆さん、ご入学誠におめでとうございます」と祝いの言葉を述べると、しっかりお辞儀をして返礼することができました。

 新入生誓いの言葉では、代表の生徒が「校訓である『真理・正義・友愛』の精神の下、学校の目指す生徒像に向かって、協力し合い高めていきます」と力強く宣言し、晴れて南中学校の一員として新たな道を歩み始めました。