10月9日(金)は、前期の最終日でした。午前中に授業や学年集会をした後、午後にはまず生徒集会が開かれました。これまで生徒会をリードしてきた3年生中心の執行部生徒が前期の振り返りをしました。全校生徒の協力に感謝するとともに、後期の生徒会活動へとバトンを渡しました。
続いて終業式が行われ、校長先生から「南中生のすばらしさは、『ここぞ』というときに力を発揮できることだ。後期にはその力を普段から出すようにして、『本物の力』へと高めてほしい」と、後期への期待を込めたお話がありました。
終業式の後には、各教室で担任から通知表が渡されました。特に1年生は、中学生になって初めての通知表なので、よりいっそうワクワク・ドキドキしながら受け取っていたように見えました。