9月28日(月)には、火災を想定した避難訓練を行いました。本年度初めて避難時に校舎の防火扉が閉まっていたら…という状況を作り出し、防火扉の小さな「くぐり戸」を通って避難してみました。やはり初めての経験なので、くぐり戸の下の枠につまずいてしまう人がいました。また、どうしても通過に時間がかかってしまい、4階の1年生はだいぶ待つことになってしまいました。しかし、「いつもと違う」状況だったにもかかわらず、静かに移動しようと心掛けている生徒が多かったのはよかったと思います。「想定外」の状況に陥っても自分や仲間の命を守れるよう、防災の知識を付け、普段から適切な判断ができるようになりたいです。