令和6年度開校記念式に際し、㈱ちゃれきんぐ代表取締役 間屋口貴仁様に来ていただき、「私には私なりの勝ち方がある」と題し、記念講演をしていただきました。
「中学生時代に大切なのは、脳の神経回路をフルに使って『考える』ことをやめないこと、同時に、むさぼるように『知識』を取り入れること、そのうえで『動く』こと。この3つがあれば、将来の選択肢が広がる。今から一つの夢に絞り込むことはない」と、「考」「知」「動」をキーワードに、学生時代に大事にしてほしいことを話されました。
令和6年度開校記念式に際し、㈱ちゃれきんぐ代表取締役 間屋口貴仁様に来ていただき、「私には私なりの勝ち方がある」と題し、記念講演をしていただきました。
「中学生時代に大切なのは、脳の神経回路をフルに使って『考える』ことをやめないこと、同時に、むさぼるように『知識』を取り入れること、そのうえで『動く』こと。この3つがあれば、将来の選択肢が広がる。今から一つの夢に絞り込むことはない」と、「考」「知」「動」をキーワードに、学生時代に大事にしてほしいことを話されました。
1948.4.15生まれの南中学校は、御年76歳。市民体育館の場所から現在の興南町に一度引越しましたが、2万人弱の卒業生を輩出し、今年も元気に誕生日を迎えることができました。
南友会の石谷充会長からは、「初心忘るべからず。77回目の足跡を築いていってほしい」と在校生にエールが送られました。
今日は、700名の生徒が生活するための様々な確認事項がオリエンテーションの中で話されました。学習のこと、図書館の使い方、体育館の使い方、教育相談の利用の仕方等、たくさんのことを確認していきました。
その中で南中の部活動紹介もあり、各部の部長が大きな声で堂々と話す姿に、1年生もあこがれを抱いたようで、食い入るように聞き入っていました。今日から部活動見学も始まります。ぜひ、いろいろな部活動を見学し、3年間やり通せる部を見つけてください。
1年生が入学し、初めて全校生徒700名が体育館に集い、対面式を行いました。2,3年生を代表し、生徒会長の鈴木蓮さんが「1年生に贈る言葉は『あきらめないこと』。もう無理だと思った時あきらめると、一生自分を越えることができない。」と、示唆に富んだ言葉を激励の言葉として贈りました。
その後、生徒指導の福田先生より「命と未来」「凡事徹底」「集散無言」という三つの言葉をキーワードにした集会指導や、生徒会執行部の白熱の演技で給食オリエンテーションを行い、初給食をいただきました。
R6年度、CSあいさつ運動が始まりました。月初めの水曜日に、コミュニティースクールに関わる方々が来られ、7時30分から8時まで生徒玄関前であいさつを行います。今日は、1年生の初登校。肌寒い日でしたが、地域の人に見守られて明るい良いあいさつが聞こえてきました。
春の雨が咲き誇った桜をぬらす中、260名の新入生が入学してきました。
校長先生からは、「真理・正義・友愛」の三つの校訓について説明があり、この三つの教えをしっかり心に刻み、明日から始まる中学校生活を送ってほしいと話がありました。
そして、新入生を代表して森下元智さんは「学習と部活動の両立がしっかりとできる中学生になれるよう努力していきます。鳥取市立南中学校の生徒としての自覚と誇りを持ち、南中学校の輝かしい歴史を築き上げていくことを誓います。」と、堂々とした挨拶を行いました。
明日からの中学校生活、ともに頑張っていきましょう!
本日、着任式を行い、新しく13名の職員を迎えました。明日には新入生260名が入学し、全生徒700名、職員68名で令和6年度がスタートします。
始業式では、校長先生が次のようなことを話されました。
「今日は一年間のスタートで、新しい出会いのある大切な日です。どのようなクラスになるのか、どのような1年間になるのか、緊張と期待と不安が混じった心境だと思います。新しい学級、新しいクラスメイト、新しい先生方との出会いを大切にしてください。学年が上がった今、大きな節目として、自分をいい方向に変える大きなチャンスです。新しい友達を作って交友の輪を広げる、新しいクラスで勉強を頑張る、新しく入ってくる後輩と一緒に部活動を頑張るなど目標を描いて新しい自分磨きに挑戦してほしいと思います。ここで大事なのは良い雰囲気を作ることです。せっかく良い方向に変わろうとしている友達の邪魔をすることなく、変わろうとしている友達を認め、一緒に頑張る集団になってほしいと願っています。今ここにいる生徒・職員皆違います。得意なことも違えば、苦手なことも違います。お互いの良いところは認め合い、苦手な所はカバーしたり、克服しようと努力する姿を応援し合える、本当の意味での仲間になってほしいと思います。お互いに困ったときに相談し合える、お互いの夢に向かって励まし合える、そして一緒に成長し合える友達を持つことができたらどんなに素晴らしいことでしょう。春休み前の修了式では本校の校訓「友愛」とは「いじめをしない」「人のいやがることはしない」と言いましたが、それは集団生活を送るうえで最低限守らなければならないことです。その上に、友達を大切にすること、互いの違いを認め、互いに励まし合いながら、安心でき居心地のよい温かな集団を作ってほしいと願っています。(中略)3年生・そして2年生のみなさんにとっても、今年度よい出会いがあり、自分の夢が見つかることを期待しています。そして、楽しく、大きく成長できる新学期となることを祈っております。一生に一度しかない中学3年生、一生に一度しかない中学2年生を有意義な1年間とし、楽しみましょう。最後に、明日は、260人の新入生が入学してきます。入学式が終わった4月10日からは、先輩たちから引き継いだ南中凡事を後輩にしっかり見せ、模範となって、尊敬される先輩になってほしいと思います。」
さあ、令和6年きらりと光る南中にしていきましょう!