3月4日、第84回全国教育美術展全国特選 岡本更紗さん、県中体連優秀選手賞 倉光颯人さん(陸上)の表彰式を校長室で行いました。
また、3月10日、全校集会にて県教育長賞を受賞した北道天彦さん(バレエ)の表彰を行いました。
3月4日、第84回全国教育美術展全国特選 岡本更紗さん、県中体連優秀選手賞 倉光颯人さん(陸上)の表彰式を校長室で行いました。
また、3月10日、全校集会にて県教育長賞を受賞した北道天彦さん(バレエ)の表彰を行いました。
1年間にわたる総合的な学習の時間に行った探究的な学びのまとめ、「南中ふるさと学会」を開催しました。
1年生:地域のことを学び自分にできることを考える
2年生:地域に生き方を学び、地域の暮らしを考える
3年生:地域の未来を考えることを通して自分の生き方を考える
上記のテーマをもとにした学年代表の発表を、リモートで各クラスに流しました。島根大学の大野先生からは、「実際に行動してみる」「どんなことでも、なぜだろうと考え調べてみる」など、発達段階に応じたアドバイスをいただきました。参加者の方や保護者の方からは「素晴らしかった。」「ぜひ多くの保護者にも見てもらいたい。」「南中の箱根駅伝みたいなもの。一度見たら、来年出たくなる。そんな伝統的な行事になりうる発表会だった。」生徒からも「最初はえーっと思っていたが、やってみたら楽しかったし、達成感やわくわく感があった」「ふるさと鳥取を考えるいいチャンスになった。」「鳥取を見る目が変わった。」等、前向きな意見が多数聞かれました。
授業の中でタブレットを活用するようになって丸4年。今日は、(株)ベネッセの方が来られて授業の様子を見学されました。職員・生徒からどんな使い方をしているか調査して、ミライシードの共有状況や活用のしやすさ、改善点等を確認し、検討して改良に生かすとのことです。
授業では、2年生理科「気団と前線」の実験をタブレットで撮影し、各班それぞれが実験結果をオクリンクに貼り付け、考察を行いました。どの生徒も慣れた手つきで、タブレットを使いこなしている様子でした。
日本教育工学協会(JAET)により、「学校情報化優良校」に認定されました。山陰の中学校初の認定です。
「学校情報化優良校」とは、教育の情報化に総合的に取り組み、情報化によって教育の質の向上を実現している学校に与えられる認定です。「情報化の推進体制」を整え、「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「公務の情報化」に積極的に取り組んでいるかが認定基準になります。認定期間は2024~2027です。
今朝も早くから多くの職員と生徒が雪かきに励みました。美術部、吹奏楽、家庭科部、帰宅部、バドミントン部、野球部、執行部など、今日は総勢25名超の生徒が雪かきボランティアに参加しました。一番早い人は7時に来たそうです。特に今日は1年生の参加が多く、若い力でアスファルトが見えるくらいきれいにかいてくれました。朝から心が洗われる光景でした。「楽しいな」「もっとやりたい!」「気持ちいいなあ」「もう雪かきするところがない」など、わいわい言いながら作業をしました。さわやかな1日のスタートです。
1月に届いた表彰の読み上げを昼の放送で行いました。その中で、「第49回ごはん・お米とわたし図画コンクール」で全国大会の優秀賞を受賞した霜田莉緒さんの表彰を、校長室にて行いました。夏休みに描いた絵が全国表彰になったそうです。
昨夜からの雪で今朝は積雪がありましたが、早朝から多くの職員が、そして、登校時間になったら多くの生徒が雪かきを手伝ってくれました。一番早い生徒で朝7時10分から手伝ってくれていたようです。今回は、野球部、サッカー部、執行部、科学部の生徒がスコップ片手に頑張りました。朝から心がほっこりする姿でした!